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伊豆山神社(いずさんじんじゃ)

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伊豆山神社 本殿p style=”margin: 3px 0px 0px 0px;text-align:center;”>画像引用;ウィキペディアより

夫婦円満の神社、伊豆山神社

縁結び、夫婦円満の神社として知られる静岡県熱海市の伊豆山神社
(いずさんじんじゃ)は、807年に創建され、伊豆山神
(火牟須比命、伊邪那伎命、伊邪那美命)をご祭神としています。

 

各地にある伊豆山神社、伊豆神社、走湯神社
(そうとうじんじゃ、はしりゆじんじゃ)の起源とされています。

 

熱海の伊豆山神社は、伊豆の地名の発祥地で、平治の乱の後、
伊豆に流されていた源頼朝と土地の豪族の娘だった北条政子が出会い、
秘密の逢瀬を重ねた場所であることから
縁結び、夫婦円満の神社と言われます。

 

当時は平家全盛の時代で、父親から猛反対を受けた北条政子は、
父親が進めた婚礼の夜に源頼朝の元に走り、正妻となりました。

 

伊豆山神社には二人が愛を育んだとされる二人掛けの腰掛け石があり、
古来より縁結びの神木として知られる椰(なぎ)の木があります。

 

伊豆山神社の椰の葉は、2枚ずつ仲良く同じ場所から出ていることから、
政子が思いを寄せる頼朝との恋愛成就のため、手鏡の下に
忍ばせていたとされます。

 

椰の葉には雄と雌があり、御守りは女性が雄椰を持ち、男性が雌椰を持つ
と良いとされ、縁結び、夫婦円満の神社の御守りとして人気があります。

 

 



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