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神様と仏様の別れ~神仏分離の江戸・明治時代

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神様と仏様が別れた江戸・明治時代

そもそも日本は神道からスタートしましたが、
6世紀の中頃に仏教が伝来したことで、
神道と仏教の融合が進められました。

 

いわゆる神仏習合と呼ばれるものです。

 

しかし、この神仏習合の慣習を
禁止する動きが出てくるようになりました。

 

一度は融合に動いた神様と仏様でしたが、江戸時代の後期から明治時代にかけて神仏分離の方向へと舵を切ったのです。

 

江戸時代の佳境となる1863年4月5日から
太政官布告などの通達が出されます。

 

さらに1868年3月17日には神仏分離令が公布されたことで、
神様と仏様は完全に別れを告げることになりました。

 

つまり、神道と仏教、その根幹にある
神社と寺院についてもはっきりと区別するこてになったのです。

 

神仏分離令によって、神社に存在していた仏教的な要素を排除していくことで、
あくまでも神社は神道に基づくものという意識を高めていったのです。

 

これによって、神様と仏様は融合から一転、完全に別なものへと変化を遂げました。

 

 

「伊勢神宮」「賀茂神社」奉納品

[伊勢せきや]参宮あわび姿脹煮(2個) 京都賀茂神社献上梅園「紀州薬師梅」賀茂乃御福

伊勢神宮のお膝元の銘品。伊勢神宮のご鎮座後、約2000年にわたりお備えされているあわび。その滋味豊かな旨みを、〈伊勢せきや〉が一子相伝のタレで丸ごとふっくらと炊きあげました。スライスしてそのまま、酒肴にも。

献上梅園で収穫した3L以上の大玉梅干。京都最古の神社「賀茂神社」に献上するためにつくられた「献上・京都賀茂神社梅園」。世界農業遺産の郷、和歌山県・みなべ町にあるこの梅園で収穫された、紀州産南高梅を厳選。江戸時代後期より伝承された製法で草根木皮12種類を煮出し、蜂蜜を加えてじっくり漬け込みました。化学調味料や合成保存料不使用で塩分も約8%に抑えた、深みのあるまろやかな味わいです。壷入りの梅干を木箱に納めお届けしますので、贈答にもお勧めです。


深大寺そば(6人前)

「献上そば」として江戸時代から愛され続けてきた深大寺発祥の名物そば。東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持ち、厄除元三大師として有名な深大寺。その長い歴史とともに有名なのが、あの三代将軍徳川家光公への献上品にもなった「献上そば」とも呼ばれる「深大寺そば」。深大寺そば粉の登録商標を持ち深大寺の名代そば店などにそば粉を卸す島田製粉は、昔ながらの伝統的な石臼挽き製法を今日まで守り続けています。創業以来70年にわたり、深大寺伝統の一尺(約30cm)の長さを再現し「麺匠の味」を継承。「幸せを運ぶそば」「縁結びそば」ともいわれる、本物の江戸前のそばをぜひお楽しみください。





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