信仰別・ご利益別 神社ガイド

伊勢神宮(いせじんぐう)

伊勢信仰と伊勢神宮について

伊勢神宮

伊勢信仰と伊勢神宮の説明
江戸時代、多くの人々を
駆り立てた伊勢信仰とは、伊勢神宮に参宮する事をさします。

 

具体的な伊勢信仰の目的としては、信仰自体が目的のものもあれば、
旅行として楽しむ事が目的のものもあったようです。

 

伊勢神宮は、内宮と外宮と呼ばれる2つの建物に分ける事ができます。
内宮と外宮では、場所は勿論、祀られている祭神も異なるので、
参宮する際には注意して下さい。

 

伊勢神宮の内宮の正式名称は、皇大神宮です。
祭神として祀られているのは、
天照大神であり、天皇家の先祖と呼ばれています。

 

日本の祖神としても、よく知られている神様です。
外宮の正式名称は豊受大神宮で、祭神は豊受大御神です。
豊受大御神は、五穀の神様です。

 

つまり、伊勢神宮の内宮と
外宮の両方に参宮する事が、伊勢信仰なのです。

 

一般的な神社とは異なり、
建物が2つに別れている為、参宮にも順序が定められています。

 

まずは外宮に参宮し、
続いて内宮へといった順序で訪ねるようにして下さい。

 

天照大御神を祭神とする皇大神宮(内宮)と
衣食住を司る豊受大御神を祭神とする豊受大神宮(外宮)を
はじめ125社の神社の総称を「神宮」とします。

 

伊勢神宮は、
古くから「お伊勢様」と親しまれ信仰を集めています。

[伊勢せきや]参宮おせち絵馬三段重「福祥」

「伊勢神宮」「賀茂神社」奉納品

[伊勢せきや]参宮あわび姿脹煮(2個) 京都賀茂神社献上梅園「紀州薬師梅」賀茂乃御福

伊勢神宮のお膝元の銘品。伊勢神宮のご鎮座後、約2000年にわたりお備えされているあわび。その滋味豊かな旨みを、〈伊勢せきや〉が一子相伝のタレで丸ごとふっくらと炊きあげました。スライスしてそのまま、酒肴にも。

献上梅園で収穫した3L以上の大玉梅干。京都最古の神社「賀茂神社」に献上するためにつくられた「献上・京都賀茂神社梅園」。世界農業遺産の郷、和歌山県・みなべ町にあるこの梅園で収穫された、紀州産南高梅を厳選。江戸時代後期より伝承された製法で草根木皮12種類を煮出し、蜂蜜を加えてじっくり漬け込みました。化学調味料や合成保存料不使用で塩分も約8%に抑えた、深みのあるまろやかな味わいです。壷入りの梅干を木箱に納めお届けしますので、贈答にもお勧めです。


深大寺そば(6人前)

「献上そば」として江戸時代から愛され続けてきた深大寺発祥の名物そば。東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持ち、厄除元三大師として有名な深大寺。その長い歴史とともに有名なのが、あの三代将軍徳川家光公への献上品にもなった「献上そば」とも呼ばれる「深大寺そば」。深大寺そば粉の登録商標を持ち深大寺の名代そば店などにそば粉を卸す島田製粉は、昔ながらの伝統的な石臼挽き製法を今日まで守り続けています。創業以来70年にわたり、深大寺伝統の一尺(約30cm)の長さを再現し「麺匠の味」を継承。「幸せを運ぶそば」「縁結びそば」ともいわれる、本物の江戸前のそばをぜひお楽しみください。





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