信仰別・ご利益別 神社ガイド

神様は仏様だった平安時代

平安時代には神様は仏様だった

そもそも日本の歴史の中で
最初に広まった宗教は神道でした。

 

森羅万象、あらゆるものに神が宿るという思想が
根付いていたのですが、6世紀の中頃に仏教が
伝来したことで、その思想は急展開を
見せることになります。

 

奈良時代に神道と仏教を融合しようという、
いわゆる神仏習合という動きがありました。
この信仰をより理論的に整合性を持たせたもの…
それを本地垂迹説といいます。

 

本地垂迹説とは神道と仏教を理論的に矛盾なく融合させた思想で、仏様や菩薩は人々を救うために、
その都度、神の姿をして現れるという教えを説いたのです。

 

そもそも、本地垂迹説は聖武天皇の時代に始まったとされています。

 

朝廷側は仏教を重んじましたが、
一般的には神道が広まっていたため、神道と仏教を融合しようとしたのです。

 

実際に本地垂亦説が定着したのは
平安時代とされており、徐々に一般に広まってきたのですが、
室町時代に入ると神の存在が見直され、本地垂迹説は衰退していったとされています。

 

 

「伊勢神宮」「賀茂神社」奉納品

[伊勢せきや]参宮あわび姿脹煮(2個) 京都賀茂神社献上梅園「紀州薬師梅」賀茂乃御福

伊勢神宮のお膝元の銘品。伊勢神宮のご鎮座後、約2000年にわたりお備えされているあわび。その滋味豊かな旨みを、〈伊勢せきや〉が一子相伝のタレで丸ごとふっくらと炊きあげました。スライスしてそのまま、酒肴にも。

献上梅園で収穫した3L以上の大玉梅干。京都最古の神社「賀茂神社」に献上するためにつくられた「献上・京都賀茂神社梅園」。世界農業遺産の郷、和歌山県・みなべ町にあるこの梅園で収穫された、紀州産南高梅を厳選。江戸時代後期より伝承された製法で草根木皮12種類を煮出し、蜂蜜を加えてじっくり漬け込みました。化学調味料や合成保存料不使用で塩分も約8%に抑えた、深みのあるまろやかな味わいです。壷入りの梅干を木箱に納めお届けしますので、贈答にもお勧めです。


深大寺そば(6人前)

「献上そば」として江戸時代から愛され続けてきた深大寺発祥の名物そば。東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持ち、厄除元三大師として有名な深大寺。その長い歴史とともに有名なのが、あの三代将軍徳川家光公への献上品にもなった「献上そば」とも呼ばれる「深大寺そば」。深大寺そば粉の登録商標を持ち深大寺の名代そば店などにそば粉を卸す島田製粉は、昔ながらの伝統的な石臼挽き製法を今日まで守り続けています。創業以来70年にわたり、深大寺伝統の一尺(約30cm)の長さを再現し「麺匠の味」を継承。「幸せを運ぶそば」「縁結びそば」ともいわれる、本物の江戸前のそばをぜひお楽しみください。





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