信仰別・ご利益別 神社ガイド

神話時代に誕生した八つの神様

神話時代と呼ばれる時代には、神道で信仰されている神様が次々と登場した時代でもあります。
その中でも代表的な神様が日本には八神いるとされています。
伊耶那美神
(イザナミノカミ)
天照大御神
(アマテラスオオミカミ)
須佐之男命
(スサノオノミコト)
大国主大神
(オオクニヌシノオオカミ)
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夫婦神とされる伊耶那岐神(イザナキノカミ)・伊耶那美神(イザナミノカミ)と呼ばれる神様です。
この神様は性別が確立されており、伊耶那岐神が男性、伊耶那岐神が女性であり、2人の間で国を生み、そして神を生んだとされています。
天照大御神(アマテラスオオミカミ)ですが、これは現在の伊勢神宮の主祭神として崇め奉られています。
天皇家の祖先ともされている太陽の神様です。
須佐之男命(スサノオノミコト)は現在、京都の八坂神社や埼玉県の氷川神社の主祭神とされています。
伊耶那岐神が黄泉の国から帰ってきた際に、禊を行ったことで生まれた神様とされています。
大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)は須佐之男命の6世の孫とされており、島根県の出雲大社の主祭神となっています。
医薬やまじないを開発したとされている神様です。

 

宇迦之御魂大神
(ウカノミタマノオオカミ)
木花之佐久夜毘売命
(コノハナサクヤビメコト)
応仁天皇(誉田別尊)
(ホンダワケノミコト)
菅原道真公
(スガワラノミチザネコウ)
宇迦之御魂大神 説明 木花之佐久夜毘売命 説明 応仁天皇(誉田別尊) 説明 菅原道真公 説明
木花之佐久夜毘売命(コノハナサクヤビメコト)は日本神話の中で女神として登場します。
富士山をご神体とし、富士山本宮浅間大社の主祭神となり、東日本を守る神様として信仰されています。
木花之佐久夜毘売命(コノハナサクヤビメコト)は日本神話の中で女神として登場します。
富士山をご神体とし、富士山本宮浅間大社の主祭神となり、東日本を守る神様として信仰されています。
応仁天皇(誉田別尊=ホンダワケノミコト)は14代天皇である仲哀天皇と神功天皇の間に出来た子供で第15代天皇とされています。
その後、八幡大菩薩として戦国武将にとっては守り神として崇め奉られることになります。
菅原道真公(スガワラノミチザネコウ)は現在では学問の神様として信仰されていることで有名です。
しかし、彼の死後、天変地異が多発したことにより、それを沈めるために天満天神、いわゆる天神様として信仰されていました。

 

「日本の八神」の画像引用雑誌;「Discover Japan」 vol.10
2010年6月号 「ご利益列島ニッポン」76ページ

神様の増殖 日本の八神を祭る神社のページへリンク


神話時代と呼ばれる時代には、神道で信仰されている神様が次々と登場した時代でもあります。

 

その中でも代表的な神様が日本には八神いるとされています。

 

日本の八神を説明しながら八神を祭る神社の当サイトの説明ページや他のサイトへリンク

まず夫婦神とされる伊耶那岐神(イザナキノカミ)伊耶那美神(イザナミノカミ)と呼ばれる神様です。

 

この神様は性別が確立されており、伊耶那岐神が男性、伊耶那美神が女性であり、2人の間で国を生み、そして神を生んだとされています。

 

 

次に天照大御神(アマテラスオオミカミ)ですが、これは現在の伊勢神宮の主祭神として崇め奉られています。

 

天皇家の祖先ともされている太陽の神様です。

 

須佐之男命(スサノオノミコト)は現在、京都の八坂神社や埼玉県の氷川神社の主祭神とされています。

 

伊耶那岐神が黄泉の国から帰ってきた際に、禊を行ったことで生まれた神様とされています。

 

 

大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)は須佐之男命の6世の孫とされており、島根県の出雲大社の主祭神となっています。

 

医薬やまじないを開発したとされている神様です。

 

宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)は須佐之男命とカムオオイチヒメとの間に生まれた子供で穀物の髪とされています。

 

今でも「お稲荷さん」として手厚く信仰されており、京都の伏見稲荷の主祭神となっています。

 

木花之佐久夜毘売命(コノハナサクヤビメコト)は日本神話の中で女神として登場します。

 

富士山をご神体とし、富士山本宮浅間大社の主祭神となり、東日本を守る神様として信仰されています。

 

応仁天皇(誉田別尊=ホンダワケノミコト)は、14代天皇である仲哀天皇と神功天皇の間に出来た子供で第15代天皇とされています。

 

その後、八幡大菩薩として戦国武将にとっては守り神として崇め奉られることになります。

 

菅原道真公(スガワラノミチザネコウ)は現在では学問の神様として信仰されていることで有名です。

 

しかし、彼の死後、天変地異が多発したことにより、それを沈めるために天満天神
いわゆる天神様として信仰されていました。

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